ニート・既卒フリーターでもできる仕事|スキルなし・経験なし・職歴なしでも就職しやすい仕事のおすすめを3つ提案

社会復帰の選択肢
Percy
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こんにちは!当サイトの管理人Percyです。

 

ニートでもできる仕事・フリーター生活が長くても正社員として就職できる仕事を知りたいという問い合わせを受けました。

 

なのでこの記事では、「ニート・既卒フリーターでもできるおすすめの仕事」についてお伝えしていきます!

 

「そろそろニートを卒業したい!」

「フリーター生活を終わらせてちゃんと仕事をしたい!」

「将来が不安」

こんなふうに思って正社員就職を考えているけど、いざ行動しようとすると頭によぎるのが、

 

ニートや既卒フリーターでもできる仕事なんてあんの?

 

という疑問ではないでしょうか?

 

何か人に負けないスキルがあるのであれば別ですが、大体の人はそんなものは持っていないのが現状。スキルもなければ社会人経験も少ない、そんな自分が働ける仕事なんてあるんだろうかと不安に感じることでしょう。

 

確かにスキルや経験を重視される仕事だと門前払いを食らう可能性が高いのは間違いありません。

 

でも私自身の実体験や周りの元無職・元フリーターの友達の話を聞くと、ニートや既卒フリーターでも正社員就職しやすい業種や職業があるのも事実なんです。

 

ということで、この記事では「今からでも正社員就職できる、ニートや既卒フリーターでも働ける仕事」についてお伝えしていきます。

 

ニート・既卒フリーターは将来性のある分野を狙うのが鉄則

ニートや既卒フリーターが就職活動をする上で覚えておいて欲しいのが、

 

将来性のある成長分野

 

を狙うのが鉄則ということ。ニートやフリーターが普通に就職活動をしても中々採用されません。車業界とか重厚長大な企業とか成熟しているところに突っ込んで行ってもブラック企業に就職するのがオチです。

 

「どうしてもこの分野・この職業で就職したい!」という人は別ですが、そこまでこだわりがない人は、人手不足になっている分野に絞って就職活動をするのが成功のカギです。

 

スキルなし・経験なし・職歴なしのニート・フリーターでも就職しやすいおすすめの仕事ランキング

じゃあニートやフリーター生活が長く特別なスキルも無い、社会経験も少ない・職歴もない場合でも就職しやすいおすすめな仕事って何があんの?と気になることでしょう。

 

とにかくおすすめの職業を教えてくれ!という方のために、元ニートである私がおすすめの仕事をランキング形式で紹介していきます。

 

1位. プログラマー・エンジニア(SE):IT人材不足で手に職を付ける|スキルを磨いて高年収を狙える仕事No.1

プログラマー・エンジニア(SE)が就職しやすい理由

プログラマーやエンジニアはいわゆるIT人材と呼ばれる職業で、モノに組み込むプログラムの設計書を作るのが「エンジニア」、設計書に基づきプログラムを書くのが「プログラマー」です。

 

私たちの生活の中でITは切り離せないものになっており、何でもITが必要とされるため、プログラマーやエンジニアの需要もどんどん増えていっています。

 

厚生労働省によれば、2015年時点で約17万人のIT人材が不足しており、2030年には約59万人の人材の不足規模が拡大すると推計されています。

IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果

 

いまからITスキルを身につければこれから仕事に困ることはありません。未経験からプログラマーやエンジニアを目指すには今が絶好のチャンスなんですね。

 

プログラマー・エンジニア(SE)はこんな人におすすめ

プログラマーやエンジニア(SE)の魅力は幅のある働き方ができることです。

 

大手企業で社会エンジニアとして大規模開発に関わることもできますし、ある程度経験を積んだら独立してフリーランスとして働くのもありです。また、正社員として働くことに抵抗があるのなら派遣で働くこともできます。

 

プログラマーやエンジニアは年収も高い傾向にあり、フリーランスで月100万円以上稼いでいる人もざらにいます。派遣でも時給2,000円程度もらえますので、生活に困ることはなくなります。

 

「プログラミングとか全然わかんない…」「文系だったし…」「敷居が高いよね…」という人でも大丈夫です。未経験者でもプログラミングスクールに通えば仕事で使えるレベルまで3ヶ月程度で到達することができます。

 

逆にハードルが高そうとプログラマーやエンジニアになることを躊躇しているライバルも多いので、勇気を持って一歩を踏み出すと世界が変わりますよ。

 

2位. AI業界・AI人材:AIを使いこなす側に|ライバル不在の場所で自分だけの存在価値を高められる仕事No.1

AI業界・AI人材が就職しやすい理由

日本企業は研究者、技術者を問わず、AI技術に精通した「AI人材」の不足が深刻化している。「日経コンピュータ」の独自調査では、AI人材が「足りない」と回答した企業は90.9%だった。集計結果に基づいて推計すると、国内のAI人材の不足数は約2万7000人にも上った。経済産業省は「AIやIoTなどを担う先端IT人材が2020年に4万8000人不足する」との見通しを公表している。

日経 xTECH

この記事を見てわかるように、日本企業ではAI人材が不足していると言われています。「AI」はこれから確実に私たちの生活に入り込んでくるもの。AI業界を狙うことで将来的に勝ち組側に回ることができるでしょう。

 

AIで仕事が奪われる!という言葉を聞いたことがあると思います。弁護士や経理がAIにとって変わられると言われていますが、AIで仕事を奪われる側ではなくAIで仕事を奪う側に行くのが賢い選択です。

 

「AI人材」というと高度な技術が必要だから今更無理じゃん!と思われるかもしれませんが、別にAIを開発する技術者である「AIエンジニア」になる必要はありません

 

「AI関連企業に就職して、AIの導入をサポートしたり、AI関連商品を販売する」といった非技術者でAI人材を目指す道もあります。

 

AI業界は、まだまだ始まったばかりの業界なので今からAI関連企業に就職することで自分だけの存在価値を高めることができますよ。

 

AI業界・AI人材はこんな人におすすめ

AI業界やAI人材は、イチからAIについて勉強する必要があるので、20代の人にオススメしたい仕事です。

 

AI関連企業に就職するにしても、職歴は重視されませんが、ポテンシャル採用となることが多いので、年齢は重視されます。

 

繰り返しになりますが、覚えておいて欲しいのは必ずしも技術者だけがAI人材ではなく、文系であってもAI人材になることはできるということです。

 

ただ勉強することは必要なので、新しい知識を吸収することに苦痛を感じない人の方が楽しめるでしょう。

 

もしかしたら就職したAI企業が上場→ストックオプションで「AIドリーム」を掴んで大儲けできるかもしれませんよ。笑

 

3位. 介護職:超高齢化社会を支える仕事|人の役に立つやりがいを持てる仕事No.1

介護職が就職しやすい理由

日本は超高齢化社会が問題だ、という話をよく聞くことがあると思いますが、高齢者の数がどんどん増加していくことが想定されています。

 

お年寄りが増えていくに連れて、介護する人材も増やす必要があるんですが、これが人手不足なんですね。

 

厚生労働省の調査によれば、2015年は約170万人の介護人材がいますが、2025年には約240万人の介護職員が必要と推計されています。

 

厚生労働省:介護人材の確保について

 

介護職は賃金が低いため、なり手が多くなく、慢性的に人材が不足している業界です。さらに高齢者が増加していく中で人手を確保する必要があるので、未経験者でも積極的に正社員として採用してくれる施設が多いです。

 

介護職はこんな人におすすめ

介護職は賃金が低く、場合によっては夜勤があるので、人によっては辛いと感じることがある職業です。

 

ただお年寄りは確実に介護職の人を必要としているので、「人の役に立つ仕事がしたい」という人にはぴったりです。

 

また、夜型の生活をしてきたニートやフリーターにとっては夜勤があることは逆に強みになることでしょう。

 

先ほど話したように、介護業界全体として人手不足で猫の手も借りたいくらいなので、面接も緩いことが多いですし、今までの職歴や年齢も気にされません。

 

なので、どちらかといえば30代のニートやフリーターにおすすめの職業かなぁという印象です。

 

ニート・既卒フリーターでもできる仕事まとめ

この記事のまとめ

  • ニート・既卒フリーターは将来性のある分野を狙うのが鉄則
  • スキルなし・経験なし・職歴なしのニート・フリーターでも就職しやすいおすすめの仕事ランキング
    • 1位. プログラマー・エンジニア(SE):IT人材不足で手に職を付ける|スキルを磨いて高年収を狙える仕事No.1
    • 2位. AI業界・AI人材:AIを使いこなす側に|ライバル不在の場所で自分だけの存在価値を高められる仕事No.1
    • 3位. 介護職:超高齢化社会を支える仕事|人の役に立つやりがいを持てる仕事No.1

ニート・既卒フリーターでもできるおすすめの仕事を3つ紹介してきました。

 

工場勤務やタクシードライバーなどを勧めているサイトもありますが、この2つの将来性について私は疑問を持っています。

 

工場勤務の仕事は単純な作業が多いので、これこそロボットに取って代わられる可能性が高いですし、車の自動運転技術が発達すればタクシードライバーも要らなくなるでしょう。

 

それよりは10年後・20年後を見据えて、需要が伸びていくと考えられる仕事への就職を考えた方が職を失う可能性は低いです。

 

紹介した職業のどれを選ぶかは自分の興味・年齢によって決めていけば良いと思いますが、そもそもどんな求人があるかだけでも見ておくと良いかもしれません。

 

ニート・既卒フリーターが本当に利用すべきおすすめ就職支援サービスランキング