正社員未経験のニート・フリーターの面接で越えなければならない2つの山

就職活動方法・就職ノウハウ
Percy
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こんにちは!当サイトの管理人Percyです!

 

ニートやフリーターが就職面接に臨む時に、超えなければならない質問というのが存在します。

 

この記事では、「正社員未経験のニート・フリーターが面接で越えるべき質問の回答方法」についてお伝えしていきますね!

 

正社員経験のないニート・フリーターが面接で説明すべき2つの点

正社員経験がない、あるいは少ないニートやフリーターは就職面接において、以下2つの点を明確にする必要があります。

 

越えるべき2つの質問

  1. なぜ正社員として働こうと思ったのか?
  2. なぜ今まで正社員として働いてこなかったのか?

 

この2つの質問は、ニートやフリーターにとっては聞いては欲しくない「痛いところ」かもしれませんが、採用する面接官は必ず聞いてきます。

 

なぜなら、正社員として今まで働いてこなかった求職者を正社員として雇ったところで、すぐに辞めてしまうリスクや仕事について来れなくなってしまう心配があるからです。

 

私もニートとして面接に臨みましたが、漏れなく質問されました。。ではこの2つの質問に対してどのように対処していけばいいのかお伝えしていきますね。

 

なぜ正社員として働こうと思ったのか?に対する回答方法

今までニートやフリーターとして、アルバイトしかしてこなかったあなたが、なぜ正社員として働こうと考えているのかを明確に面接官に伝えることは大切です。

 

結構ありがちな「マズイ回答例」は、

 

そろそろ安定した生活を送りたいから。

 

という回答です。私も何回かこのような回答をしたのですが、いずれもウケは良くありませんでした。「甘い!」と叱責されたことすらありましたね…汗

 

採用する企業側には、安定した生活を送りたい=楽をしたいと解釈されてしまうのです。派遣でも安定した生活は送れるだろうし、正社員になったからといって安定した生活が保証されているわけではありません。

 

じゃあどんな回答が良いのかというと、派遣社員やアルバイトでは絶対に実現できない、正社員として働かなければならない理由を回答する必要があります。

 

必ずしも正解ではないと思いますが、私が就職活動の中で結論づけたのは「責任」という言葉です。派遣やアルバイトと正社員で決定的に違うのは「責任の重さ」です。

 

今までは楽をしてきたかもしれないが、これからは責任のある立場で働くことで自分も成長し、会社も成長させていきたい。

 

こんな言葉で回答すれば、採用担当者も安心してあなたを採用してくれることでしょう。

 

なぜ今まで正社員として働いてこなかったのか?に対する回答方法

続いて「なぜ今まで正社員として働いてこなかったのか?」に対する回答方法を紹介していきます。

 

  • やることがなく働くつもりがなかった
  • 働こうと思っていたが、どこも採用してくれなかった

 

とバカ正直にネガティブな回答をすることは絶対にやめましょう。事実は事実として伝えるのは良いのですが、それをフォローしてポジティブに伝えるようにするのがコツです。

 

やることがなく働くつもりがなかった

やることが見つからず、自分自身でやりたいことを整理するのに時間がかかってしまいました。ただ御社の求人票を見て御社のことを調べるうちに自分の中でやりたいことが見つかりました。必ずしも今すぐそれが達成できるとは思いませんが、御社に貢献する中で自分自身も成長していき、将来は任せてもらえるよう頑張っていきたいと思います。

働こうと思っていたが、どこも採用してくれなかった

正社員になるための就職活動を継続していたのですが、残念ながらご縁をいただくことができませんでした。その原因は私の自己PR不足であり、私を採用するメリットを見出せなかったのだと思います。そのため、本日の面接では私を採用するメリットを感じていただけるよう、精一杯お伝えしたいと思います。

 

このように現状をしっかり把握していること、それを改善するために努力をしていることを伝えることで乗り切りましょう。

 

最後に…模擬面接でしっかりと練習しておこう

ニートやフリーターの面接で必ずといって良いほど聞かれる2つの質問について、その対処法をお伝えしてきました。

 

この記事で紹介した回答方法を自分に当てはめて、自分なりの回答を準備しておきましょう。そして最後は就職支援エージェントの模擬面接でしっかりと練習しておくことをお勧めします。

 

どうしてもいきなり面接に突入すると、感情がこもらず棒読みになってしまったり、緊張で飛んでしまったりとする可能性があります。そのリスクを少しでも下げることで面接を突破できる確率が高まりますよ。

 

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