【就職面接対策】ニート・既卒フリーターで面接が怖いなら就職エージェントとの面談で自分の頭を整理しておくべし

就職活動方法・就職ノウハウ
Percy
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こんにちは!当サイトの管理人Percyです!

 

就職したい!でも面接が無理だ…自信がないと考えてしまうことはないでしょうか。

 

この記事では、「面接が怖いと感じている人に、就職エージェントの面談を真剣に受けることの重要性」についてお伝えしていきますね!

  1. ニートで就職面接が怖かった私が実際に面接を受けてみて分かった怖さの原因
    1. 就職面接が怖いのは自分の性格の問題だと思い込んでNLPのDVDを買ったりした
    2. 実際に面接を受けてみると聞かれることは同じ。聞かれることさえ分かっていれば怖さは無くなり特別な対策なんか不要
  2. 正社員経験のないニート・フリーターが面接で説明すべき2つの点
    1. 質問①|なぜ正社員として働こうと思ったのか?
    2. 質問②|なぜ今まで正社員として働いてこなかったのか?
  3. 就職面接が怖いなら就職エージェントとの面談を真剣に受けろ!就職エージェントとの面談=就職面接対策に!
    1. 企業との面接で聞かれることはコレを押さえておけばOK
    2. 企業との面接で聞かれることと就職エージェントとの面談内容は同じという事実
    3. 正しい面接対策をすれば対人恐怖症やコミュ障でも問題なく面接に合格できる
  4. 就職エージェントを利用した面接対策の流れ
    1. Step1:就職エージェントに登録し面談を行う
    2. Step2:面談の中でうまく答えられなかった質問を自分の中で整理して言語化
    3. Step3:これを複数の就職エージェントで繰り返す(3つが目安)
    4. Step4:企業との面接前に就職エージェントとの模擬面接を受ける
    5. Step5:企業との就職面接(本番)に臨む
  5. 面談を受けるべき就職エージェントおすすめ5選
    1. ①ハタラクティブ
    2. ②リクらく
    3. ③JAIC(ジェイック)
    4. ④就職Shop
    5. ⑤ワークポート
  6. ニートや既卒フリーターで面接が怖いなら就職エージェントとの面談を重視のまとめ

ニートで就職面接が怖かった私が実際に面接を受けてみて分かった怖さの原因

私も元ニートだったので、面接を受けるのは本当に怖かったことを覚えています。

「人と話すことさえ苦手なのに、初対面の人とガチで面接を受けるなんて無理だー、絶対受からん!」と絶望的な気持ちになっていました。

とは言え就職はしたいなぁと思っていたので面接から逃げることはできません。

ある日ニート御用達の「就職Shop」という就職エージェント経由で応募した企業と面接することになったのですが、面接が決まった時にはどうすればいいか分からなすぎてテンパっていました。

就職面接が怖いのは自分の性格の問題だと思い込んでNLPのDVDを買ったりした

面接前はめちゃめちゃ緊張するし、自分に自信を持って面接に臨むにはどうしたらいいか分からず、怪しいNLPのDVDをなけなしのお金を使って買ってしまったりしました。

これ、黒歴史です。。

NLPって知ってますか?心理療法の一種で、自分を客観視してみましょう、みたいなことをやるんですね。

実際に高い効果が報告されているんですけど、一人でDVDを見たところで正直何も変わらなかったです。(あくまで個人の感想です)

今考えてみると、完全に方向性を誤っていましたね。

実際に面接を受けてみると聞かれることは同じ。聞かれることさえ分かっていれば怖さは無くなり特別な対策なんか不要

そうこうしているうちにニートになって初めての面接を受けたのですが、面接の結果はというとボロボロ。マジで思い出すのが恥ずかしくなるほど面接の洗礼を浴びました。

完全に面接への恐怖心が増大したのですが、あいにく次の日も別の企業の面接が入っていました。

行きたくありませんでしたが、面接のドタキャンをするのも気が引けたので、泣く泣く行くことにしました。

で、次の日の面接もあまりできは良くなかったんですが、最初の面接よりはうまくできました。なぜなら、最初の面接と2回目の面接で聞かれることはほぼ同じだったからです。

そこで悟ったのです。

ニートが面接で聞かれることはほとんど決まっている

これが分かってからは面接で聞かれたことをピックアップして、自分なりの想定問答を作り反射的に答えが言えるようにしておくことで大体の質問に答えられるようになりました。

そしていつの間にか面接に対する恐怖心は小さくなっていったのです。

いや、もちろん面接前は緊張しますけどね。聞かれることさえ分かっていれば場数を踏むことで恐怖心はなくなり、特別な面接対策なんて不要です。

正社員経験のないニート・フリーターが面接で説明すべき2つの点

正社員経験がない、あるいは少ないニートやフリーターは就職面接において、以下2つの点を明確にする必要があります。

【越えるべき2つの質問】

  1. なぜ正社員として働こうと思ったのか?
  2. なぜ今まで正社員として働いてこなかったのか?

この2つの質問は、ニートやフリーターにとっては聞いては欲しくない「痛いところ」かもしれませんが、採用する面接官は必ず聞いてきます。

なぜなら、正社員として今まで働いてこなかった求職者を正社員として雇ったところで、すぐに辞めてしまうリスクや仕事について来れなくなってしまう心配があるからです。

私もニートとして面接に臨みましたが、漏れなく質問されました。。ではこの2つの質問に対してどのように対処していけばいいのかお伝えしていきますね。

質問①|なぜ正社員として働こうと思ったのか?

今までニートやフリーターとして、アルバイトしかしてこなかったあなたが、なぜ正社員として働こうと考えているのかを明確に面接官に伝えることは大切です。

結構ありがちな「マズイ回答例」は、

そろそろ安定した生活を送りたいから。

という回答です。

私も何回かこのような回答をしたのですが、いずれもウケは良くありませんでした。「甘い!」と叱責されたことすらありましたね…汗

採用する企業側には、安定した生活を送りたい=楽をしたいと解釈されてしまうのです。

派遣でも安定した生活は送れるだろうし、正社員になったからといって安定した生活が保証されているわけではありません。

じゃあどんな回答が良いのかというと、派遣社員やアルバイトでは絶対に実現できない、正社員として働かなければならない理由を回答する必要があります。

必ずしも正解ではないと思いますが、私が就職活動の中で結論づけたのは「責任」という言葉です。派遣やアルバイトと正社員で決定的に違うのは「責任の重さ」です。

今までは楽をしてきたかもしれないが、これからは責任のある立場で働くことで自分も成長し、会社も成長させていきたい。

こんな言葉で回答すれば、採用担当者も安心してあなたを採用してくれることでしょう。

質問②|なぜ今まで正社員として働いてこなかったのか?

続いて「なぜ今まで正社員として働いてこなかったのか?」に対する回答方法を紹介していきます。

  • やることがなく働くつもりがなかった
  • 働こうと思っていたが、どこも採用してくれなかった

とバカ正直にネガティブな回答をすることは絶対にやめましょう。

事実は事実として伝えるのは良いのですが、それをフォローしてポジティブに伝えるようにするのがコツです。

やることがなく働くつもりがなかった

やることが見つからず、自分自身でやりたいことを整理するのに時間がかかってしまいました。ただ御社の求人票を見て御社のことを調べるうちに自分の中でやりたいことが見つかりました。必ずしも今すぐそれが達成できるとは思いませんが、御社に貢献する中で自分自身も成長していき、将来は任せてもらえるよう頑張っていきたいと思います。

働こうと思っていたが、どこも採用してくれなかった

正社員になるための就職活動を継続していたのですが、残念ながらご縁をいただくことができませんでした。その原因は私の自己PR不足であり、私を採用するメリットを見出せなかったのだと思います。そのため、本日の面接では私を採用するメリットを感じていただけるよう、精一杯お伝えしたいと思います。

このように現状をしっかり把握していること、それを改善するために努力をしていることを伝えることで乗り切りましょう。

就職面接が怖いなら就職エージェントとの面談を真剣に受けろ!就職エージェントとの面談=就職面接対策に!

とは言ってもなかなかしっかりとした理由を考えるのは難しいですよね。

私がおすすめする方法は就職エージェントとの面談を通して就職面接対策も同時に行うことです。

就職エージェントとの面談を真剣に受けることこそが就職面接対策になるという考え方です。

この点について詳細に説明していきますね。

企業との面接で聞かれることはコレを押さえておけばOK

先ほど企業との面接で聞かれることは決まっていると言いましたが、主に企業との面接でニートが聞かれるのは以下の質問です。

【ニートが面接で聞かれる質問】

  1. なぜ正社員として働こうと思ったのですか?
  2. なぜ今まで正社員として働いてこなかったのですか?
  3. 当社への志望動機は何ですか?
  4. 当社に入ったらどんな仕事がしたいですか?
  5. ニートの空白期間は何をしていたのですか?
  6. 働く上で一番重視することは何ですか?
  7. 自分の強みと弱みは何ですか?

細かい質問を積み上げればまだまだありますが、大体こんな感じです。

  • 自己PR
  • 志望動機
  • 就職理由

本質的にはこの3つしか質問はありません。

この3つの質問を派生させて細かく確認していき、答えに矛盾はないか?一緒に働くイメージができるかを面接官は見ていくイメージです。

プラスでニート特有の質問事項として先ほどの2点

  • なぜ正社員として働きたいか
  • なぜ正社員として働いてこなかったのか

「空白期間」について聞いてくるという感じです。

企業との面接で聞かれることと就職エージェントとの面談内容は同じという事実

これから大切なことを言います。

企業との面接で聞かれることって、実は就職エージェントとの面談で聞かれる内容とほとんど同じなんです。

私は「就職Shop」で就職面談を1時間以上にわたってみっちりと受けたのですが、その時にコンサルタントの方から聞かれた質問を整理すると、実際の面接で聞かれた事項と一緒でした。

どの企業の就職面接を受けても、就職エージェントとの面談で相談に乗ってもらう中でコンサルタントに聞かれたことを応用すればちゃんと答えられることばかりでした。

ということは、就職エージェントとの面談は真剣に受けることで、自然と強力な就職面接対策になるということ。

就職したいけど面接があるのが辛い…と考えている人こそ、就職支援サービスの面談を受けて欲しいです。

正しい面接対策をすれば対人恐怖症やコミュ障でも問題なく面接に合格できる

私は人と話す時にまともに相手の目も見れないコミュ障でしたが、面接に合格して働き始めることができました。

私の実体験でもあるんですが、「正しい面接対策をすればコミュ障でも面接は怖くない!」ということをお伝えしたいです。

では正しい面接対策とは何か?それは自分一人で何とかしようとするのではなく、就職エージェントをうまく利用して面接対策を行うことです。

就職エージェントを利用した面接対策の流れ

就職エージェントを利用した面接対策のベストプラクティスを紹介します。

Step1:就職エージェントに登録し面談を行う

まずは就職エージェントに登録して、面談を行いましょう。就職エージェントに登録すると、面談を行う案内が来ますのでそれに従って日程調整をします。

面談前に「本気で就職したいので、案件の紹介だけでなく色々相談しながら自分の将来を探っていきたい」と伝えると良いでしょう。

Step2:面談の中でうまく答えられなかった質問を自分の中で整理して言語化

就職エージェントとの面談の中では「なぜ就職したいと思ったのか?」「どんな仕事に就きたいのか?」「就職で実現させたいことは何か?」と言った踏み込んだ質問をされます。

自分の思いを正直に話せば良いのですが、あまり深く考えたことがなかったことや明確になっていなかった部分があれば、家に帰ってから整理した上で言語化しておきましょう。

Step3:これを複数の就職エージェントで繰り返す(3つが目安)

この「就職エージェントとの面談→明確になっていなかった部分の言語化」という作業を複数の就職エージェントとの面談を通して繰り返しましょう。

そうすることで、今回の就職活動で何を重視して、どんな業界を狙うのか?また、そもそも就職する理由は何なのか?といったことが頭の中で整理されてストックされていきます。

  • 自己PR
  • 志望動機
  • 就職理由

という面接で問われる根っこの部分がしっかりと固まっていきますので、どんな質問にも対応できる力が付いていきます。

Step4:企業との面接前に就職エージェントとの模擬面接を受ける

複数の就職エージェントとの面談が終わり、実際に企業との面接日程が決まった段階で、就職エージェントがサービスとして提供している模擬面接を受けるようにしましょう。

模擬面接を受ける目的は以下の3つです。

  1. 面接の基本マナーを身につける
  2. 面接特有の雰囲気に慣れる
  3. 過去の質問をベースとした個別の面接対策を行う

面接の場数を少しでも多く経験するとともに、その企業で過去聞かれた質問をベースとした個別の面接対策を行うことで、合格の可能性を1%でも高めていきましょう。

Step5:企業との就職面接(本番)に臨む

ここまで来たら、あとは自分を信じて自信を持って企業との就職面接に臨むだけです。就職エージェントとの面談や模擬面接で、どんな質問にも対応できる力はついているはずです。

面談を受けるべき就職エージェントおすすめ5選

就職エージェントとの面談を利用することが大切ですが、利用する就職エージェント選びも大切です。

変な就職エージェントにあたってしまうと、全くヒアリングされずに適当に案件紹介されて終わりというパターンもあります。

CR
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これから紹介する就職エージェントは私が実際に使って良かったところなので、安心してくださいね!

①ハタラクティブ

ハタラクティブ

  • 職歴なしや学歴不要の未経験就職に強い
  • サポートの質が高く書類選考通過率や内定率が高い
  • ニート・フリーターからの評判が良い

公式サイト:https://hataractive.jp/

ニート・フリーターの人が全員使うべき就職支援エージェントが「ハタラクティブ」。

就職エージェントは「サポートの質」「求人の量」「マッチング精度」「コンサルタントの質」などどれか一つに秀でていることが多いのですが、ハタラクティブは非常にバランスが取れており総合力が高いです。

私自身もハタラクティブを利用しましたが、他のエージェントでは紹介されなかった求人を紹介してくれましたし、面接対策もしっかりとしてました。

求職者のニーズをしっかりと聞いてくれて、その希望に合う企業を厳選して紹介してくれる。この当たり前のことが当たり前にできるのがハタラクティブの強みだなぁと。

60,000人以上をカウンセリングしてきたノウハウが蓄積されているからこそできることなんだと感じました。

正直キャリアアップや年収アップの求人には弱いですが、未経験OKの求人を探しているなら、まずは相談すべき就職サービスです。

対象者10代、20代のニート・フリーター、第二新卒世代
対象地域東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、名古屋、福岡
 
\総合力の高さNo.1/

ハタラクティブの登録はこちら

※登録後「0120-979-185」から電話があります。

 

②リクらく

リクらく

  • マッチング精度が非常に高い
  • 独自ネットワークでリクらくだけの非公開求人を保有
  • 内定率が94%と高い

公式サイト:https://www.rikuraku.net

あまり有名ではないですが、求職者に寄り添った求人紹介をしてくれる穴場のエージェントが「リクらく」。

マッチング精度が非常に高く、丁寧なカウンセリングから希望に合う社風の会社をピンポイントで紹介してくれます。

リクらく独占案件を保有しているので、他のエージェントにはない案件に興味がある人も使うと良いです。

リクらくを利用した人の95%が友達にオススメしたい就活サービスと回答しているほど利用者の満足度が高い就職エージェントです。

規模がそこまで大きくないので、利用できるのが1都3県で仕事を探している人に限られてしまいますが、希望勤務地が範囲内の方は利用する価値がある就職エージェントです。

 

対象者10代、20代で就職を考えている人
対象地域東京、千葉、神奈川、埼玉

 

リクらくのレビューはこちら

リクらくの公式サイトに行く

 

③JAIC(ジェイック)

JAIC

  • 就職講座で無理なく就職に必要な知識・能力が身につく
  • 正社員求人のみなのに書類選考なし
  • ブラック企業を徹底排除し定着率の高い就職を実現

公式サイト:https://www.jaic-college.jp/

ブラック企業を徹底的に排除し、

  • 「社員が働きやすさを感じられる雰囲気のいい会社」
  • 「ビジネスモデルがしっかりしている安定した会社」
  • 「コツコツ努力する未経験者を応援している会社」

のみを我々求職者に紹介してくれる就職支援サービスが「JAIC(ジェイック)」。

ブラック企業は絶対に嫌だ!という人におすすめです。

JAICでは、無料就職講座が充実しており、ビジネスマナーを身につける研修や電話応対の研修、良い人間関係を作るための研修など、中途入社すると受けられない「新入社員研修」と同じような研修を受けることができます。

また、就職支援サービスの対象地域も広く、地方で正社員の仕事を探したいという人のニーズにも答えてくれます。

対象者説明会に参加出来る18~29歳の既卒
対象地域東京、千葉、神奈川、埼玉、静岡、愛知、大阪、福岡

 

JAIC(ジェイック)の公式サイトに行く

 

④就職Shop

就職Shop

  • 紹介企業は全て訪問済みで生の情報をもらえる
  • 書類選考がないので人を見てくれる企業ばかり
  • セミナーや面接対策が充実で自信が無くても大丈夫
  • コンサルタントとの面談がめちゃくちゃ親身で丁寧

ニート・既卒フリーターにぜひ使ってもらいたいのが、この「就職Shop」。あのリクルートが運営している就職支援サービスです。

8,000社を超える企業と取引がありますが、なんと全て就職Shopが訪問済み。訪問済みだと何が良いかというと、「求人票に記載されていない企業の本当の姿」をコンサルタントから教えてもらえるんです。

つまり、面談の際にブラック企業が嫌だといえば、ブラック企業を避けて求人紹介をしてくれるというわけです。

また、すべての企業で書類選考が不要となっていますので、経歴にこだわらず「人採用」をしてくれる企業ばかり集まる仕組みができています。

経歴に自信のないニートや既卒フリーターにこそ利用してほしい就職支援サービスです!

対象者10代、20代のニート及び既卒フリーター
対象地域銀座、新宿、立川、横浜、千葉、大宮、大阪、三ノ宮、烏丸

 

就職Shopの公式サイトに行く

 

⑤ワークポート

  • IT業界に強く、IT業界で働きたい人におすすめ
  • 未経験OKの案件を大量に紹介してくれる
  • 総合エージェントの登録の中で登録のハードルが低い

IT業界に強く、未経験からプログラマーやSEなどのIT関係の職種に就きたいという人におすすめなのが「ワークポート」。

全く働いた経験がないと登録を断られることもありますので、どちらかと言えば既卒フリーター向けの就職支援サービスと言えます。

ワークポートではとにかく「未経験OK」の案件を大量に紹介してくれます。中にはブラック企業も混じっていますので、ホワイト企業を見抜く眼力を養った上で利用する必要がある点に注意しましょう。

ただ逆に言えば、ここまで大量の案件を紹介してくれるところは他には無いので、幅広い選択肢から選びたいという人にとっては利用する価値があるでしょう。

対象者働いた経験が何かしらある人
対象地域東京、仙台、横浜、名古屋、大阪、福岡

 

ワークポートの公式サイトに行く

 

 

ニートや既卒フリーターで面接が怖いなら就職エージェントとの面談を重視のまとめ

  • ニートで就職面接が怖かった私が実際に面接を受けてみて分かった怖さの原因
    • 就職面接が怖いのは自分の性格の問題だと思い込んでNLPのDVDを買ったりした
    • 実際に面接を受けてみると聞かれることは同じ。聞かれることさえ分かっていれば怖さは無くなり特別な対策なんか不要
  • 就職面接が怖いなら就職エージェントとの面談を真剣に受けろ!就職エージェントとの面談=就職面接対策に!
    • 企業との面接で聞かれることは決まっている
    • 企業との面接で聞かれることと就職エージェントとの面談内容は同じという事実
    • 正しい面接対策をすれば対人恐怖症やコミュ障でも問題なく面接に合格できる
  • 就職エージェントを利用した面接対策の流れ
    • Step1:就職エージェントに登録し面談を行う
    • Step2:面談の中でうまく答えられなかった質問を自分の中で整理して言語化
    • Step3:これを複数の就職エージェントで繰り返す(3つが目安)
    • Step4:企業との面接前に就職エージェントとの模擬面接を受ける
    • Step5:企業との就職面接(本番)に臨む

就職支援サービスの面談って面倒臭いですよね。

いちいち自分の希望や過去の経験を根掘り葉掘り聞かれますし、同じような質問を毎回受けるので嫌になる気持ちもわかります。

しかし、同時に面接対策にも自分の将来を明確にすることにもつながります。

メリットの方が大きいので、ぜひ就職エージェントをフル活用して就職を成功させましょう!

【絶対に利用すべきエージェント】

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