【就職面接対策】ニートや既卒フリーターで面接が怖いなら就職エージェントとの面談で自分の頭を整理しておくことが重要

就職活動方法・就職ノウハウ
Percy
Percy

こんにちは!当サイトの管理人Percyです!

 

就職したい!でも面接が無理だ…自信がないと考えてしまうことはないでしょうか。

 

この記事では、「面接が怖いと感じている人に、就職エージェントの面談を真剣に受けることの重要性」についてお伝えしていきますね!

 

ニートで就職面接が怖かった私が実際に面接を受けてみて分かった怖さの原因

私も元ニートだったので、面接を受けるのは本当に怖かったことを覚えています。

 

「人と話すことさえ苦手なのに、初対面の人とガチで面接を受けるなんて無理だー、絶対受からん!」と絶望的な気持ちになっていました。

 

とは言え就職はしたいなぁと思っていたので面接から逃げることはできません。

 

ある日ニート御用達の「就職Shop」という就職エージェント経由で応募した企業と面接することになったのですが、面接が決まった時にはどうすればいいか分からなすぎてテンパっていました。

 

就職面接が怖いのは自分の性格の問題だと思い込んでNLPのDVDを買ったりした

面接前はめちゃめちゃ緊張するし、自分に自信を持って面接に臨むにはどうしたらいいか分からず、怪しいNLPのDVDをなけなしのお金を使って買ってしまったりしました。

 

これ、黒歴史です。。

 

NLPって知ってますか?心理療法の一種で、自分を客観視してみましょう、みたいなことをやるんですね。実際に高い効果が報告されているんですけど、一人でDVDを見たところで正直何も変わらなかったです。(あくまで個人の感想です)

 

今考えてみると、完全に方向性を誤っていましたね。

 

実際に面接を受けてみると聞かれることは同じ。聞かれることさえ分かっていれば怖さは無くなり特別な対策なんか不要

そうこうしているうちにニートになって初めての面接を受けたのですが、面接の結果はというとボロボロ。マジで思い出すのが恥ずかしくなるほど面接の洗礼を浴びました。

 

完全に面接への恐怖心が増大したのですが、あいにく次の日も別の企業の面接が入っていました。行きたくありませんでしたが、面接のドタキャンをするのも気が引けたので、泣く泣く行くことにしました。

 

で、次の日の面接もあまりできは良くなかったんですが、最初の面接よりはうまくできました。なぜなら、最初の面接と2回目の面接で聞かれることはほぼ同じだったからです。

 

そこで悟ったのです。

 

ニートが面接で聞かれることはほとんど決まっている

 

これが分かってからは面接で聞かれたことをピックアップして、自分なりの想定問答を作り反射的に答えが言えるようにしておくことで大体の質問に答えられるようになりました。

 

そしていつの間にか面接に対する恐怖心は小さくなっていったのです。いや、もちろん面接前は緊張しますけどね。聞かれることさえ分かっていれば場数を踏むことで恐怖心はなくなり、特別な面接対策なんて不要です。

 

就職面接が怖いなら就職エージェントとの面談を真剣に受けろ!就職エージェントとの面談=就職面接対策に!

で、私が教訓として実感したのが、就職エージェントとの面談を真剣に受けることこそが就職面接対策になるということ。

 

この点について詳細に説明していきますね。

 

企業との面接で聞かれることはコレを押さえておけばOK

先ほど企業との面接で聞かれることは決まっていると言いましたが、主に企業との面接でニートが聞かれるのは以下の質問です。

 

ニートが面接で聞かれる質問

  1. 就職しようと思った理由は何ですか?
  2. 当社への志望動機は何ですか?
  3. 当社に入ったらどんな仕事がしたいですか?
  4. ニートの空白期間は何をしていたのですか?
  5. 働く上で一番重視することは何ですか?
  6. 自分の強みと弱みは何ですか?

細かい質問を積み上げればまだまだありますが、大体こんな感じです。

 

  • 自己PR
  • 志望動機
  • 就職理由

 

本質的にはこの3つしか質問はありません。この3つの質問を派生させて細かく確認していき、答えに矛盾はないか?一緒に働くイメージができるかを面接官は見ていくイメージです。

 

プラスでニート特有の質問事項として「空白期間」について聞いてくるという感じです。

 

企業との面接で聞かれることと就職エージェントとの面談内容は同じという事実

これから大切なことを言います。

 

企業との面接で聞かれることって、実は就職エージェントとの面談で聞かれる内容とほとんど同じなんです。

 

私は「就職Shop」で就職面談を1時間以上にわたってみっちりと受けたのですが、その時にコンサルタントの方から聞かれた質問を整理すると、実際の面接で聞かれた事項と一緒でした。

 

どの企業の就職面接を受けても、就職エージェントとの面談で相談に乗ってもらう中でコンサルタントに聞かれたことを応用すればちゃんと答えられることばかりでした。

 

ということは、就職エージェントとの面談は真剣に受けることで、自然と強力な就職面接対策になるということ。

 

就職したいけど面接があるのが辛い…と考えている人こそ、就職支援サービスの面談を受けて欲しいです。

 

正しい面接対策をすれば対人恐怖症やコミュ障でも問題なく面接に合格できる

私は人と話す時にまともに相手の目も見れないコミュ障でしたが、面接に合格して働き始めることができました。

 

私の実体験でもあるんですが、「正しい面接対策をすればコミュ障でも面接は怖くない!」ということをお伝えしたいです。

 

対人恐怖症・コミュ障で仕事が怖いニートや既卒フリーターに伝えたいこと|あがり症や人見知りは克服できる

 

では正しい面接対策とは何か?それは自分一人で何とかしようとするのではなく、就職エージェントをうまく利用して面接対策を行うことです。

 

就職エージェントを利用した面接対策の流れ

就職エージェントを利用した面接対策のベストプラクティスを紹介します。

Step1:就職エージェントに登録し面談を行う

まずは就職エージェントに登録して、面談を行いましょう。就職エージェントに登録すると、面談を行う案内が来ますのでそれに従って日程調整をします。

 

ニート・既卒フリーターが本当に利用すべきおすすめ就職支援サービスランキング

 

面談前に「本気で就職したいので、案件の紹介だけでなく色々相談しながら自分の将来を探っていきたい」と伝えると良いでしょう。

Step2:面談の中でうまく答えられなかった質問を自分の中で整理して言語化

就職エージェントとの面談の中では「なぜ就職したいと思ったのか?」「どんな仕事に就きたいのか?」「就職で実現させたいことは何か?」と言った踏み込んだ質問をされます。

 

自分の思いを正直に話せば良いのですが、あまり深く考えたことがなかったことや明確になっていなかった部分があれば、家に帰ってから整理した上で言語化しておきましょう。

Step3:これを複数の就職エージェントで繰り返す(3つが目安)

この「就職エージェントとの面談→明確になっていなかった部分の言語化」という作業を複数の就職エージェントとの面談を通して繰り返しましょう。

 

そうすることで、今回の就職活動で何を重視して、どんな業界を狙うのか?また、そもそも就職する理由は何なのか?といったことが頭の中で整理されてストックされていきます。

 

  • 自己PR
  • 志望動機
  • 就職理由

 

という面接で問われる根っこの部分がしっかりと固まっていきますので、どんな質問にも対応できる力が付いていきます。

Step4:企業との面接前に就職エージェントとの模擬面接を受ける

複数の就職エージェントとの面談が終わり、実際に企業との面接日程が決まった段階で、就職エージェントがサービスとして提供している模擬面接を受けるようにしましょう。

 

模擬面接を受ける目的は以下の3つです。

 

  1. 面接の基本マナーを身につける
  2. 面接特有の雰囲気に慣れる
  3. 過去の質問をベースとした個別の面接対策を行う

 

面接の場数を少しでも多く経験するとともに、その企業で過去聞かれた質問をベースとした個別の面接対策を行うことで、合格の可能性を1%でも高めていきましょう。

Step5:企業との就職面接(本番)に臨む

ここまで来たら、あとは自分を信じて自信を持って企業との就職面接に臨むだけです。就職エージェントとの面談や模擬面接で、どんな質問にも対応できる力はついているはずです。

 

ニートや既卒フリーターで面接が怖いなら就職エージェントとの面談を重視のまとめ

この記事のまとめ

  • ニートで就職面接が怖かった私が実際に面接を受けてみて分かった怖さの原因
    • 就職面接が怖いのは自分の性格の問題だと思い込んでNLPのDVDを買ったりした
    • 実際に面接を受けてみると聞かれることは同じ。聞かれることさえ分かっていれば怖さは無くなり特別な対策なんか不要
  • 就職面接が怖いなら就職エージェントとの面談を真剣に受けろ!就職エージェントとの面談=就職面接対策に!
    • 企業との面接で聞かれることは決まっている
    • 企業との面接で聞かれることと就職エージェントとの面談内容は同じという事実
    • 正しい面接対策をすれば対人恐怖症やコミュ障でも問題なく面接に合格できる
  • 就職エージェントを利用した面接対策の流れ
    • Step1:就職エージェントに登録し面談を行う
    • Step2:面談の中でうまく答えられなかった質問を自分の中で整理して言語化
    • Step3:これを複数の就職エージェントで繰り返す(3つが目安)
    • Step4:企業との面接前に就職エージェントとの模擬面接を受ける
    • Step5:企業との就職面接(本番)に臨む

どの就職エージェントを利用すべきかわからない人はこちらの記事を参考にしてみてください!

→→ニート・既卒フリーターが本当に利用すべきおすすめ就職支援サービスランキング