やりたい仕事がわからないニート・既卒フリーターのための簡単解決術

社会復帰のための準備
Percy
Percy

こんにちは!元ニート管理人Percyです!

 

やりたい仕事がない・やりたい仕事がわからず就職に踏み切れないとお悩みのあなた。

 

この記事では「やりたい仕事がわからない場合の簡単解決術」をお伝えしていきます。

 

やりたい仕事がある人なんて少ないよ!やりたい仕事をやらないといけないわけでもないよ!

ニートやフリーター生活を送っている人の中には「やりたい仕事が見つからないから就職しない」という人もいるかもしれません。

 

私も新卒でブラック企業に入社→挫折して退職→やりたい仕事がない→ニート生活という過程を辿ってきたので、「やりたいことが見つかったら就職活動を始めよう!」と考える気持ちはわかります。

 

でも、友達の話を聞いたり、就職して周りの人の話を聞いてみると、

 

やりたい仕事をやっている人なんかほとんどいない

 

これが事実です。

 

やりたい仕事がわからない・やりたい仕事がないのが普通

やりたい仕事がわかっていて、実際にやりたい仕事についている人なんて世の中広しと言えども数えるほどしかいません。

 

でもホリエモンとかHIKAKINとか、レペゼン社長だって、好きなことをやって稼いでるじゃないか!と思うかもしれませんが、好きなことで生きている人が少なすぎて逆に目立っているだけです。

 

一度朝の通勤時間に電車に乗ってみれば一瞬でわかりますが、「やりたい仕事をやりに行くんだ!」と活き活きしてる人なんて誰もいません。

 

みんなやりたい仕事がわからないかそもそも無いんです。でも生活していくために仕方がなく働いてるんですね。

 

「就職=やりたい仕事をやる」ではない!

私もニート時代はやりたい仕事がないなぁと思っていました。が、生活費が少なくなってくるにつれ、好きだったゲームに課金できる金額も少なくなってきて考えを改めました。

 

「就職する=やりたい仕事をやる」というのではなく、

 

「就職する=やりたいことをやるための手段」

 

 

私の場合はゲームを楽しむためにはお金が必要→ゲームを楽しむためには稼ぐ必要がある→ゲームをするためには働く必要がある、ということですね。

 

私はこう考えてから就職することに対して割り切れたので、もし「やりたいことがないから就職したくない」と考えているのであれば、「やりたいことをやるために就職するんだ」と考えるようにしてみて下さい。

 

やりたい仕事がないならやれる仕事をしよう!

やりたい仕事がないのであれば、やれる仕事・就職しやすい仕事を選ぶようにしましょう。

 

やりたくない仕事にもかかわらず、難易度が高い仕事や精神的にきつい仕事を選んでしまうと一瞬で挫折して、また逆戻りです。

 

私が考えるニートやフリーターでも簡単にできて、就職しやすいおすすめの職種は以下の3つです。

  1. プログラマー・SE
  2. AI人材
  3. 介護職

詳細はこちらの記事をご覧ください。

ニート・既卒フリーターでもできる仕事|スキルなし・経験なし・職歴なしでも就職しやすい仕事のおすすめを3つ提案

 

やりたい仕事がないなら「仕事に何かを求める」のはやめてホワイトな環境で働こう!

やりたい仕事がないのであれば、仕事に楽しさや生きがいを求めるのではなく、仕事以外の好きなことに時間やお金を使うようにしましょう。

 

あくまで仕事はお金を稼ぐための手段と割り切る。このように考えて働き始めるのはいかがでしょうか?

 

そのためにはブラック企業に入らないというのが絶対条件です。ホワイト企業に入社してまったり仕事をする。社畜にならない働き方を実現させる必要があります。

 

ブラック企業に入らないためのベストを尽くしましょう。

 

やりたい仕事がないから働くのをやめよう←この考え方はダメですよー

改めて言いますが、「やりたい仕事がないから働かない」という考え方はダメです。やりたい仕事をして生きていければそんなに幸せなことはないでしょう。もしくは働かずに生けていけたらどんなに良いことでしょう。

 

でもそれは現実的な選択ではありません。

 

このままニート生活やフリーター生活を続けていっても、どこかで絶対に行き詰まる時が来ます。その時に後悔しても遅いんです。

 

「やりたい仕事はないけどとりあえず正社員として働く」ということが大切です。

 

やってみたら面白いと感じる仕事もある

今は決してやりたい仕事ではないかもしれませんが、やってみると意外に面白いと感じる可能性もあります。

 

私は大学も文系でパソコン音痴でしたが、「これからはプログラミングの時代だ」という雑誌の記事を見て、軽い気持ちでプログラミングをやってみたら凄く面白かったんですね。

 

プログラマーとして働いている姿はニート時代全く想像もできませんでしたが、今はプログラマーとして働くことは全然嫌ではありません。

 

食わず嫌いになっていることは多々ありますから勇気を持って何かにチャレンジしてみると良いです。

 

やってみて合わないなら辞めてもOKと割り切ろう

正社員就職したら簡単には辞められない、そう考えてはいませんか?

 

正社員でも全然辞めてOKです。4月になると新卒の人が一日で会社を辞めた、みたいなニュースを目にすることがあると思います。

 

キツかったら後戻りすることもできますので、正社員として就職することを過度に恐れる必要はないです。

 

チャレンジしてみて「やっぱり自分には合わないな」と感じたら、躊躇なく辞めたらいいと思います。

 

高齢ニート・中年フリーターにならないためにも「仕事をしてみよう」という気持ちを大切にする

もしあなたがちょっとでも「仕事をしてみようかなぁ」と思っているのであれば、ぜひその気持ちを大切にして何かを変える行動をしてみてください。

 

「仕事をしてみようかなぁ」と思えているうちがチャンス。この機会を逃すとズルズルとニート・フリーターから抜け出せなくなります。

 

35歳以上の高齢中年ニート・フリーターの末路|ニートは絶対20代のうちに脱出した方が良いよ」でも書きましたが、高齢ニートや中年フリーターになってしまうと、人生逆転の目はほぼ無くなります。

 

やりたい仕事でなくとも、まずは正社員として働き始めるということを目標にしてみてください。

 

やりたい仕事がわからないニート・既卒フリーターのための簡単解決術まとめ

この記事のまとめ

  • やりたい仕事がある人なんて少ない。やりたいことをやるために仕事をしよう
    • やりたい仕事がわからない・やりたい仕事がないのが普通
    • 「就職=やりたい仕事をやる」ではない!
    • やりたい仕事がないならやれる仕事をしよう!
    • やりたい仕事がないなら「仕事に何かを求める」のはやめてホワイトな環境で働こう!
  • やりたい仕事がないから働くのをやめよう←この考え方はダメですよー
    • やってみたら面白いと感じる仕事もある
    • やってみて合わないなら辞めてもOKと割り切ろう
    • 高齢ニート・中年フリーターにならないためにも「仕事をしてみよう」という気持ちを大切にする

やりたい仕事がないと嘆いている人は、

 

そもそも仕事はやりたいことをやるもんじゃない。やりたいことをやるために仕事をするんだ

 

というように考えるのがポイントです。やれる仕事をホワイトな環境でやって、好きなことに時間とお金を割く。これがニートやフリーターが目指すべき立ち位置ではないでしょうか。