働くのが怖い・就職が怖いニート・既卒フリーターが恐怖心に打ち克つ具体的なステップ

社会復帰のための準備
Percy
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こんにちは!当サイトの管理人Percyです!

 

就職したいけど、「働くのが怖い・就職が怖い」と二の足を踏んでしまってはいませんか?

 

この記事では「働くのが怖い・就職が怖いという恐怖心に打ち克つ具体的なステップ」をお伝えしていきます。

 

働くのが怖い・就職が怖いを克服する3ステップ

ニートやフリーターの期間が長くなればなるほど、いざ就職しようと思った時に「働くのが怖い・就職が怖い」と感じて躊躇をしてしまうもの。私もそうだったので、その気持ちはすごい良くわかります。

 

この恐怖心を克服するためには、以下の3ステップで徐々に怖さを無くしていく必要があります。

恐怖心を克服する3ステップ

  • STEP1:働くのが怖い・就職が怖い原因を把握する
  • STEP2:仕事に対する考えを変えて恐怖を減らす
  • STEP3:就職するための行動を起こす

それぞれのステップを一つずつ説明していきますね。

 

STEP1:働くのが怖い・就職が怖い原因を把握する

まずは自分の恐怖心がどこから来ているのかを正確に把握しましょう。怖いのは良くわからないから。原因を把握することで一気に怖さがなくなることも多いんです。

 

仕事をするのが怖い・就職が怖いと感じる原因は大体以下の4つに分けられます。

  1. 同僚や上司との人間関係や労働環境=ブラック企業が怖い
  2. 自信の無い自分が面接で評価されるのが怖い
  3. ニート・フリーターの「空白期間」を詰められるのが怖い
  4. 新しい環境に身を置くのが怖い

 

1. 同僚や上司との人間関係や労働環境=ブラック企業が怖い

過去仕事をした経験のあるニートやフリーターに多いのが、このパターンです。

 

「同僚や上司とうまくやっていけるだろうか?」「社会経験が少ない自分が働けるだろうか?」「未経験でも雇ってくれる会社なんて労働環境が悪いんじゃ無いだろうか?」

 

と不安になって、働くのが怖い・就職するのが怖いと思ってしまうんです。

 

これはつまるところ、ブラック企業が怖いと言えますので、対処法としては人に優しい会社・労働環境がホワイトな会社を選ぶことで克服できます

 

2. 自信の無い自分が面接で評価されるのが怖い

自分もそうだったんですが、ニートやフリーターの人に共通するのが、自分に自信がなく、人から評価されることを極度に恐れているということ。どこかでレールに乗って新卒切符で会社に入り安定した生活を送っている昔の友達とかに引け目を感じているんでしょうね。。

 

面接で根掘り葉掘り今までの人生を聞かれて、さらに「合否」という形で自分に評価が下されるのは考えるだけで怖くなる気持ちもわかります。

 

この恐怖心を克服するには、とにかく面接の想定問答を繰り返し練習して徐々に面接に対する怖さを取り除いていくことが有効です。

 

3. ニート・フリーターの「空白期間」を詰められるのが怖い

ニート・フリーターの人は経歴に「空白期間」があることが多く、そこを聞かれるのが怖いという人も多いです。自分で自覚している痛いところを突かれるのが怖いというわけです。

 

「空白期間」は絶対面接で聞かれることがわかっているので、聞かれることを想定して事前に答えを用意しておくことが必要です。別に空白期間があるからと言って面接で絶対落ちるわけでもありません。

 

そう言ったって何て答えるのが正解かわかんないよーという人もいるかもしれません。そんな人は、就職支援エージェントに素直にアドバイスを求めましょう。

 

4. 新しい環境に身を置くのが怖い

今までニートやフリーター生活をしてきて、特に不満を感じていなかった人は、就職することで自由を奪われる気がして、新しい環境にチャレンジするのが怖いかも知れません。

 

しかし、「就職しよう!」とちょっとでも思っているということは、今のままニートやフリーター生活を続けるのもしんどい…と心の中でわかっているはず。

 

このままニートやフリーターとして生き続けることができないのであれば、どこかでその生活から脱却するしかありません。

 

ズルズルとニートやフリーター生活を続けて「高齢ニートや中年フリーター」になるのが良いのか、最初は怖いかもしれませんが、新しい環境に身を投じて正社員として働いてみること、どっちが良いか明白ですよね。

 

STEP2:仕事に対する考え方を変えて恐怖を減らす

働くのが怖い原因を把握した後は、仕事に対する考え方を変えていきましょう。

 

変な精神論は好きじゃないよーと思うかもしれませんが、考え方ひとつで気持ちがスッと楽になることもありますから、こんなもんなんだと読んでみてください。

 

就職活動・仕事は怖いものでは無いことを知る

まず就職活動や仕事は思っているほど怖いものではありませんし、世の中にはブラック企業ばっかりというわけでもありません。

 

面接で詰められることはない

ニートやフリーターなど社会経験が浅い人だと面接で圧迫されたり、今までの人生を厳しく問い詰められるというイメージがある人も多いと思います。

 

ネットで調べると「面接で人格否定された」みたいな体験談をよく見かけますね。でも実際面接で詰められることはほとんどありません。もし圧迫面接をされたらそんな会社は入ってもブラック間違いなしなので、こっちからお断りしましょう。

 

面接で選別されるという意識を持ってしまう人もいるかもしれませんが、本来的には会社側と我々は対等な関係のはず。こっちも会社を選んでいるんだという気持ちで就職活動を進めていけば良いんです。

 

使えない奴だと怒られてばかりではない

入社した後は年下の上司から「使えないやつだ」と怒られ続けて精神が参るかもしれない…と思っている人もいますが、そんな心配はありません。

 

怒号が飛び交う職場…怒り続ける上司なんて今や絶滅危惧種の珍獣レベルです。

 

仕事で無茶振りされることはそんなにない

また、仕事をすると、いろいろな仕事を次々と無茶振りされる、いじめられたらどうしようと不安に思って怖いかもしれません。

 

一昔前ならともかく、今は働き方改革やワークライフバランスがテーマになっていますから、時代に逆行したような会社は少なくなってきています。

 

これも就職支援エージェントと相談しながら、ホワイトな環境の会社を選んで就職すれば問題ありません。

 

正社員でもいつでも辞めて良いと開き直る

恐怖心を取り除く考え方で一番気持ちが楽になるのが「正社員でもいつでも辞めて良い」と開き直ること。

 

よく新入社員が1日で辞めたみたいなニュースを聞いたことがあると思いますが、辛い職場で耐え忍ばないといけないわけではありません。

 

周りに迷惑がかかるかも…と考えてしまう気持ちはわかりますが、就職してみて本当に無理だーと思ったら、「辞める」という選択肢もあることを知っておきましょう。

 

「働くのが怖い・就職が怖い」は、「仕事をする」ことが特効薬

こんなことを言っては元も子も無いんですけど、「働くのが怖い・就職が怖い」という恐怖心を克服するために一番有効なのが「実際に働いてみる」ということです。

 

「卵が先か鶏が先か」みたいな話になってしまうんですけど、いくらイメージで就職活動や働くことは怖くないんだよーと言ったところで不安感は完全には消えません。

 

なので「就職してみようかな」「何かを変えてみようかな」という気持ちが少しでもあるのであれば、今すぐ就職しないとしても少しずつ就職のための行動を起こしていくことが大切なんです

 

STEP3:就職するための行動を起こす

仕事が怖いというイメージを少しでも和らげることができたら、次は就職するための行動を起こすというステップに入っていきましょう。

 

現状を打破するために勇気を持って就職活動を一歩でも進める

現状を打破してニート・フリーター生活から抜け出すためには行動することが大切です。

 

千里の道も一歩から。「現状を変えたい。」少しでもそう思っているのであれば、どんなに小さな一歩でも良いので、行動しましょう

 

ニートは簡単なアルバイトから始めて成功体験を掴む

どうしても就職が怖い・就職活動ができないという人は、まずは簡単なアルバイトから始めて自信をつけるのが良いでしょう。

 

アルバイトで自信を取り戻すのは効果的

ニート生活が長引くと、仕事をすることに対して抵抗感があり、いきなり正社員として就職するハードルが異様に高く感じます。

 

そこでまずは簡単なアルバイトをしてみて、働くという感覚をつかむとともに「自分でも働いてお金が貰えるんだ!」という自信を取り戻しましょう。

 

社会経験が少ないニート・半ニートの既卒フリーターにおすすめのアルバイト

 

アルバイトは期限を決めて正社員の就職活動に移ろう

ただアルバイトをするのには注意点があります。それは「ズルズルとアルバイト生活が長引かないようにする」というものです。

 

アルバイトは正社員になるという目標からは、はっきり言って遠回りにしかなりません。アルバイトは正式な職歴としてカウントされません。

 

また、アルバイトから正社員を目指すという道も無くはないのですが、一向に正社員になれず、年齢だけ重ねていくというリスクもあります。

 

アルバイトから正社員を目指しているニート・フリーターが知っておくべきリスクと伝えたいこと

 

なので、アルバイトから社会復帰の準備を始めるときは期限を区切って、期限が来たら正社員での就職活動を始めるようにしましょう。

 

ニートでもできる仕事を探す

アルバイトではなく正社員を目指すという場合には、営業や接客業など人と関わることを避けて来たニートやフリーターにはハードルが高い仕事は避けるのが無難です。

 

どちらかといえば、人と関わらずにできる仕事・今からスキルを磨ける仕事・人手不足でこれから需要が増えていくようなニートでもできる仕事を選ぶのが正解です。

 

以下の記事でニートや既卒フリーターがこれから正社員就職するのにおすすめの仕事を紹介していますので、ご参考まで。

 

ニート・既卒フリーターでもできる仕事|スキルなし・経験なし・職歴なしでも就職しやすい仕事のおすすめを3つ提案

 

一人ではなくニート・フリーターの就職に詳しい人の力を借りて就職活動を進める

ニートや既卒フリーターが就職活動を進める時の鉄則は、「一人で勝手に就職活動をしない」ということ。

 

社会経験が浅い人が就職するのは簡単ではありませんので、職歴が少ない人の正社員就職に詳しいプロのアドバイスを受けることが必須です。

 

一人で勝手にハローワークや求人サイトから「未経験OK」の求人に応募するとほぼ間違いなくブラック企業に入社してしまうことになります。

 

ホワイト企業でまったりと働きたいのであれば就職支援エージェントを利用することは最低限当たり前にやるべきことと言っても過言ではありません。

 

  • 人と話すのが苦手だ…という人
  • 対人恐怖症・コミュ障だと自覚している人
  • 自分のアピールポイントがわからない
  • 面接で空白期間の上手い答え方がわからない
  • ブラック企業は絶対に避けたい

という人ほど就職支援エージェントのサービスを利用しないとホワイト企業への正社員就職の道は遠ざかるばかりです。

 

対人恐怖症・コミュ障で仕事が怖いニートや既卒フリーターに伝えたいこと|あがり症や人見知りは克服できる

 

ニートやフリーターなど職歴が少ない人が本当に使うべきおすすめの就職支援サービスを以下の記事で紹介していますので、参考にしてみて下さいね!

 

ニート・既卒フリーターが本当に利用すべきおすすめ就職支援サービスランキング

 

働くのが怖い・就職が怖いニート・既卒フリーターが恐怖心に打ち克つ具体的なステップまとめ

この記事のまとめ

  • STEP1:働くのが怖い・就職が怖い原因を把握する
    • 1. 同僚や上司との人間関係や労働環境=ブラック企業が怖い
    • 2. 自信の無い自分が面接で評価されるのが怖い
    • 3. ニート・フリーターの「空白期間」を詰められるのが怖い
    • 4. 新しい環境に身を置くのが怖い
  • STEP2:仕事に対する考え方を変えて恐怖を減らす
    • 就職活動・仕事は怖いものでは無いことを知る
    • 正社員でもいつでも辞めて良いと開き直る
    • 「働くのが怖い・就職が怖い」は、「仕事をする」ことが特効薬
  • STEP3:就職するための行動を起こす
    • 現状を打破するために勇気を持って就職活動を一歩でも進める
    • ニートは簡単なアルバイトから始めて成功体験を掴む
    • ニートでもできる仕事を探す
    • 一人ではなくニート・フリーターの就職に詳しい人の力を借りて就職活動を進める